低位舌と歯並びの関係
2026.05.01

舌は歯並びや顎の発達に大きく関わっています。
本来、舌の正しいポジション(安静位)は、舌の先が上の前歯のすぐ後ろにある膨らみ(スポット)に触れ、舌全体が上顎の天井(口蓋)にぴたっと吸い付いている状態です。
しかし、舌が低い位置に停滞してしまう「低位舌」になると、歯並びにも大きな影響を与えます。
結果として、ガタガタの歯並びや出っ歯、受け口などの歯並び不良につながることがあります。
こんな症状はありませんか?セルフチェックしてみましょう!
- 口がポカンと開いていることが多い
- 口呼吸をしている
- 舌に歯の跡がついている
- 滑舌が気になる
これらは低位舌のサインかもしれません。
低位舌は、日常的なトレーニングや生活習慣の見直しによって改善が期待できます。
特にお子さまの場合は、成長段階で改善することでより良い歯並びや口腔環境につながります。
また、症状によっては専門的なトレーニング(MFT)や矯正治療が必要となる場合もあります
気になる方はお気軽にご相談ください。
